2011年7月12日火曜日

なんか渋谷が不思議な街に思えた。

今日久しぶりに渋谷に行った。

と言っても1ヶ月ぶりぐらいだと思いますが。

まあ渋谷には色々と思い出すことがあるわけです。

学生の頃は渋谷ギグアンティックていう、僕が好きなジャンルのバンド達が
よくやっているライブハウスがあって、そこによく行っていたり。

はたまた、僕が前に付き合っていた彼女とはお互いの中間地点が渋谷ということで
もう飽きるぐらい行ってたり。

でも今はそのライブハウスも、その時の彼女も無くなりました。。。
(我ながら寂しすぎるストーリー・・・。ちなみに「無くなった=フラれた」)

さらに4月に独立してからというもの、渋谷とかそこら辺の都心部に遊びに行くって
ほとんど無くなり、仕事でも行くことがあまり無いのです。

そういった背景もあってなのか、なぜか今日はなぜか懐かしく感じてしまったのです。

で用事が終わって、帰ろうと思いスクランブル交差点で信号待ちしてる時に、
周囲を見回してみると、なんか色んな種類(タイプ?ジャンル?)の人が僕の視界の中に
みえていることに、気付いた自分がいるのです。

渋谷の代名詞といえるギャルだったり、普通の女子高生だったり、タバコ吸ってる
男子高生や客引き、ナンパ野郎という人々。
かと思えば、普通のサラリーマンだったり、地味な格好をした女性や男性。
又はその真逆ですげえ派手な服来たオッサン、明らかにヤ◯ザな人。
おまけに、ホームレスの人まで。

だからどうした、それが渋谷だろうという意見だと思うけど、そういう人達が
自分の視界に一度に入っているということに、なぜか「不思議な街」だと急に思ったのです。

おそらくだとは思うんですが、ここ数ヶ月で行った所というと、ほとんどが
ビジネス街ばかりで、この街はこんなイメージでこんな人が多いという場所ばかり
というのが一つ要因なのかなと。

例えば丸の内だったりとか、青山だったりっていう所はみなさんイメージすることって
大体同じだと思うし、そこにいる人達もそのイメージに合うような人がたくさん
いると思います。

もちろん渋谷もみなさんの思うイメージがあって、大体が一致するイメージと
イメージ通りの人達が多いのだろうけど、それにしてもそのイメージとは異なる
人達もたくさんいるわけです。
(もちろん上記の丸の内・青山でもそうだと思います。)

でも、それがすごく異様な光景に見えたのです。

東京は様々な地方から、集まってくることで日本の中でも特殊な都市だと聞いた
ことがあります。
実際、地方から来た方にその話しをしてみた時に、すごく納得されてました。

久々に来て周囲を見渡し、これまでとは違った心境・視点で見たが故に
「不思議だぁ」
と思ったのでしょう。

2011年7月8日金曜日

販促EXPOに行ってきて思ったこと

行ってきました。

今になっても分からないのですが、販促EXPOと称された場所は東ホールの一部で
後はファッションEXPOとか色んなEXPOがありました。

今日の15時ぐらいに着いて、しかもそこで打合せが一件あったのでゆっくりと見ることが
出来なかったのですが、今回多かったのって思うのは

1,デジタル
2,3D

なのかなという印象です。

毎年ギフトショーとか行ってるのですが、これまでは上記2つのものってそんなに
みかけなかった気がします。

特にキングジムなんかはスマートフォンアプリの展示なんかもしていて、これは
こういった関連の展示会(あくまで僕が行ったことのある)では見かけなかったように
思います。

また、3Dと謳った販促物も多かったように思いました。
3Dクリアファイルとか、飛び出すPOPとか、あとよく見れなかったですが3Dおもちゃ
みたいなものもありました。

こうやって改めて考えてみると、やっぱり今が旬のものが反映されているのかなと
思います。
ただ、それを流行りだからというだけではなく、自社の強みやこれまで培ってきた
ノウハウを活かして、既存のものを新たなものへとうまく転換させているように感じました。

とまあ、こうやって偉そうに評論してしまいましたが、こういうったことは
自分も見習わなければいけないと思ったと同時に、さらにその上をいくようなアイデアで
クライアントに貢献したいと思うのであります。

2011年7月4日月曜日

新卒の時のような気持ち

今日、某クライアントさんのところに行ってきました。
目的は僕らがデザインしたパッケージデザインのサンプル品を頂戴するため。

この案件は個人的にはとても印象的なものなのです。

なぜか?

独立して初めてデザイナーと一緒に行った打合せの案件だからです。

確か11時のアポだったんですが、10分前ぐらにクライアントのビルの下に
集合してちょっと話していて、二人で
「なんか凄い清々しいね」
と言っていたのを今でもハッキリ覚えてます。

思ったよりも伸びてしまったんですが、先月にようやく決定。
そして今日そのサンプルを受け取ったわけです。

決まった時も嬉しかったのですが、やっぱり改めて出来上がったものを見ると
その嬉しさはより一層なもの。

新卒で初めて受注して嬉しかった気持ちと似ていて、社会人1年生に戻ったような感じです。

今は何かと大変なことが多いければ、今日みたいなコトがあると
より頑張ろうと思えるわけです。

今日みたいな気持ちを忘れずにこれからも一つ一つの案件に丁寧に取り組んで、
期待以上のものを提供出来るように、日々努力していかねば、
そう思った一日でした。

2011年7月1日金曜日

google+始めました。

ということです。

昨日からtwitterのTLでgoogle+の話題がすごくやってみようと思ったのだが、
どうやら招待されないと使用出来ないようだったので、
とある方に熱望して招待してもらいました。
ありがとうございますm(__)m

で、使ってみた感想ですが、正直まだよく分からないですw

始めたのがこれを書いている数分前ということもありますが、
ユーザーがもっと増えてからかなという印象です。

facebookもそうだったのですが、日本でも突然注目されてきて、その流れで
使い始めたものの、使い方もわからなければ友達もいない。

で、しばらく放置していたのですが、使い方とか色々教えてもらって友達も増えてきて
ようやく面白さが分かってきたという感じでした。


今の所の印象はfacebookと同じようなものだという認識(あくまでも個人的に)なので、
ユーザーが増えていったり、又は使いながら新たな発見があるというような感じでしょう。

なので、SNSとか詳しくない僕のような人でもfacebookを使っていれば、
そんなに違和感なく入っていけるのではないでしょうか。

2011年6月30日木曜日

LARKにライター付いてきました。

僕は喫煙家でして、LARKを吸うてるわけです。
なぜこのタバコにしたかは今だに経緯を思い出せないのですが、大学生の時からは
間違いなく吸ってます。

そんなLARKがまたもやライター付き。
 
 さらには抽選で経緯品が当たるという。

しかも景品は豪華!!
その中身はこんなんとか、

そしてこんなんとか




こんな豪華にしてしまって大丈夫なのかね?
と思ってしまう。


もちろんかなりの数を作っているから単価としては安くなるだろうけど、
通常と同じ価格で、透明のケース+オリジナルライター+名刺サイズの案内。

タバコ自体、広告をドカンと出せない分、こういったものが広告になるから
広告費という扱いになっているんだろうけど、しかし豪華。

ここ数年で喫煙者が急激に減っているので、市場としてはかなり厳しい状況のはず。
そんな中で、こういったものを動機付けとして、新たな顧客を獲得していこうという
狙いなのでしょう。

実際LARKだけでなく、色んな銘柄がこういったキャンペーンはやっているのを
よく見ます。

どんどん縮小していく市場の中で生き残っていくために、各銘柄が知恵を絞る。

現在は作れば売れたという時代ではありません。

消費者に振り向いてもらえるような商品作りと、明確なターゲット、
そしてそのターゲットに刺さるメッセージが必要になってくるわけです。

2011年6月28日火曜日

トップ営業マンのやっていること

今日こんなお題で書こうと思ったのは、NHKのDEEP PEOPLEという番組で、
各業界のトップ営業マン3名が特集されていたからです。

出演された業界の方は旅行・住宅・広告(確か求人・・・)の3社でした。

見ていて思ったのは、やはり営業ってどの業界でも根本的なものってのは同じなんだなと
改めて思いました。

そしてさらに共通してやっていることと言うのは「準備」。
やはりこれが売れている秘訣なんだと思います。

まずは相手をよ〜く理解すること。
そして、それを理解した上で、課題を解決していくというプロセス。

これって、例えば新入社員の営業マンなんかはこういったことを研修で教わったりするだろうし、
営業について書かれているビジネス書でもこれらのことって必ずと言っていいほど
書いてあります。

未熟な僕は今だにそうなんですが、「そんなこと当然!」って思っていても、
じゃあ実際に自分が本当にそれが実行出来ているのかというと、自信を持って
出来てるとは答えられないです。

僕の高校時代の野球部の監督が言っていた言葉は今でもハッキリと覚えているのですが、
「プロは当たり前のことを当たり前に出来るからプロ」
という言葉。

もうすぐ甲子園が始まるので、高校生とプロの試合を比べてもらうと素人でも
わかります。
明らかに高校野球のほうがつまらないミスが多いのです。
例えば、普通に正面に飛んできたゴロをトンネルしてしまったり、
無理ない体制で捕球したのに、大暴投とかが頻繁に高校野球では起こります。

でもプロ野球見ると、そういったミスは滅多に見ることが出来ません。

営業もそれと同じだと思います。
相手を理解して、そこから相手の課題の本質を見出して、その解決策を提供する。
別にファインプレーとかじゃないんですよね。

でも、それらが出来ていないから、エラー(=仕事が取れない)をしてしまう。

当たり前のことをやるのって、実は僕も含めて出来ていない人が多いのでは
ないでしょうか?
だからこそ、それを当たり前のようにこなす人達が、売上を上げていく。

それを確実に出来るように、常に自分の行動を振り返り、こなせるようになっていければ
と思います。


と、なんか最後は決意表明みたいになってしまいましたがwww

2011年6月26日日曜日

キターーーーーーーっ!


既にテレビでも伝えられているのでご承知の方も多いとは思いますが、
織田裕二の「キターーーー」広告。

これは金曜日に偶然、秋葉原駅のホームで見かけました。

写真だと分かりにくいけど、赤文字で
「本物のキターが秋葉原にキター」 って書いてある。

今AKBが日替わりで109の屋外広告で日替わりで色んな人が順番に
出現するみたいだけど、この広告も色んな駅に日替わりとか週替わりで
掲載するのも面白いと思うし、より効果がでるんじゃないかな。

特に今はtwitterとかfacebookがある分、バズを引き起こして
どんどん伝染していく気がする。

あと、これはNGになるだろうから無理だろうけど、
どっかのタイミングで織田裕二のモノマネで有名な人登場させるとか。

これはより効果出るはずだし、口コミで伝染する可能性けっこう高いんじゃないかな。

とにもかくにも、こういうインパクトの強い広告は、色んなやり方が考えられるし、
ソーシャルメディアと組合わせての展開はかなり有効だと思う。

まあもちろん、代理店の方々はそれを考えてるでしょうけど。

ああ、こういう大々的なことやりたいなぁ〜。